ヤギは何でも食べるのでとってもお利口さんです。料理で余った野菜の切れっ端なども食べてくれるので生ゴミの減量に効果的です。また私が小学生の頃には未舗装のたんぼ道がありそこでヤギに雑草を食べさせている人もいました。近所に草むらがあればそこに連れて行けば餌代がかからないというわけです。
しかし、ヤギはきれい好きで汚いものは食べないそうです。また、柔らかいものより堅いものを好むそうです。昔からヤギは紙を食べるといいますが紙には色んな有害物質が入っているのでやらない方がいいと思います。
荒飼料
草、木の葉などの繊維の多い飼料。ヤギのような反すう動物には書かすことのできない基礎飼料。
濃厚飼料
フスマ、ヌカ類、大豆カスなど。
補助飼料
食塩、カルシウム。
貯蔵法
<乾燥法>
春から秋の柔らかい草を避け、秋のものを使う。
牧草、木の葉、などを棒を組んで作った三脚にかけて乾燥させ、天井や倉庫にかびが生えないように保存をする。そういえば「アルプスの少女ハイジ」で天井裏に干し草の部屋があったような気がするがあんな感じでしょうか?
<埋蔵法=エンシレージ>
青刈りトウモロコシ、青刈りエンバク、牧草類、レンゲ、などを2,3pに切断し、サイロに詰め込んで重石を乗せて貯蔵する。牧草やレンゲなどは水分が多いので1日くらい天日干ししてから詰め込む。成ヤギの一日分は1.5s〜2sだそうだ。
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ヤギの好む草や木の葉
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草類
クズ、ハギ、ウマゴヤシ、クサフジ、ノアズキ、ヤハズソウ、スズメノエンドウ、ヤハズエンドウ、ススキ、ヨモギ、チガヤ、クマザサ、タンポポ、オオバコ、イタドリ、アカザ、ダデ、ハコベ、コマツナギ、ノシバ、ドジョウツナギ、ムツオレグサ、チカラシバ、カモジグサ、カワラケツメイ、クサネム、ヤブカンゾウ、ワラビ、ゲンノショウコ
木類
カキ、クリ、クワ、アカシヤ、ブナ、ナラ、クヌギ、カシ、ブドウ、クス、マツ、スギ、カシワ、ヤナギ、カバ、ポプラ、ハンノキ、ニレ、エノキ、ケヤキ、イチジク、ホウ、ナシ、リンゴ、ヤマブキ、サクラ、カイドウ、ミカン、カエデ、ナツメ、チャ、ツバキ、ウコギ、フジ
(春〜秋にかけて生で与える。9月上旬に刈り取って「青干し」にして貯蔵したり、落葉したものを貯蔵して冬季に与えたりする。カキ、クリ、カシの茎葉にはタンニンが含まれるので下痢止めとして使える。ということは与えすぎると便秘になりそうですね。)
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理想的な飼料
フスマ40,大麦30,大豆かす20,米ぬか10、を配合したものに2〜3割のビートパルプを水に浸して加え、少量の塩、カルシウムを添加し、間食に雑草、牧草、落葉類、根菜類、貯蔵してある荒飼料を与えて水は毎日飲ませる、、、、
よくわかりませんがわかる人にはわかるんでしょうか?何でも食べるというより滅茶苦茶ようけ食べますね。
わかりましたか?私にはわかりづらいところがたくさんありましたが、本に書いてあったとおりに書きました。もし間違いなどありましたら教えてください。 |